スーパーカブ90DX 回顧録

みなさまこんにちは。
シンチャンズ1号です。

ホンダスーパーカブ。

いわずと知れたホンダが、いや日本が世界に誇る工業製品。
オートバイを知らない人もカブは知ってると思う。

■写真は納車してまだ間もない頃。場所は京都の喫茶店「ディラン」のまえ。

1992年の秋。
ZXR750で大きな事故を起こし、人車ともにグシャグシャに。
人は長期入院。
車は一発廃車。
と相成りました。

秋に入院。年が明けるころには足以外はだいぶ治ってきてたので、次のバイクを考えざるを得なかった。
(要するに元気になったという事)

いきなり速いバイクは控えよう。まずはちゃんとリハビリバイクから、などと大いに利口になった私ではあったが、それを褒める家族は誰もいなかった。

とりあえず、事故の比率は10対0になったかと思う。
保険金は結構でた。

姉のバイク屋で新車を1993年の3月に発注。

それがスーパーカブ90DX。

■写真はスーパーカブ90(が後ろにちっちゃく写ってます)。
シンチャンズ2号のロードフォックスの納車に付き合った時のもの。
(人間には2種類ある。ロードフォックスに乗る奴と乗らない奴だ!)

↑の写真も「ディラン」の前。

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スーパーカブについては詳しい人やサイトはゴマンとあるし、スペックその他はすべて割愛。

退院しても足に装具をつけてたので、復帰戦にはこれくらいがベストだった。

一応90ccあるので、時速75㌔くらいで巡行可能。
ただ、そうなるとちょっと車体に不安を感じる人もいるかもしれない。
僕はリアサスだけカヤバのものに交換した。

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使い方は様々。
近所のお使いから、リハビリ通院、ツーリング、空手道場、アルバイト、定職についたあとは通勤マシン…。

■写真はシンチャンズ3号ベスパと1993年大晦日にツーリング。3号の実家がある滋賀県の日野町での1枚。
ハンドルカバーと前掛けつけてます。前掛けはまぁまぁ効きます。

■大晦日、富士山をバックに。前掛けのおかげで割と軽装?
この時は時速70キロ巡行くらいでいけたっけ。

このスーパーカブは10年ほど乗ったけど、トラブルらしいトラブルはパンクだけ。
ツーリングの時は、チューブは積んでた。

ライトやウィンカーのバルブさえ一回も変えてないかもしれない。
結構ブン回して割には大丈夫だった。
やっぱり結構タフなバイクなのかな。

(2007年くらいから新車で13年乗ってるホンダトゥデイも結構タフ!※2020年4月現在)

■タバコが美味いぜ・・・
(人間には2種類ある。タバコを吸う奴と吸わない奴だ!)

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結婚して団地に新居を構えたとき、このスーパーカブは連れて行った。

定職に就き、大阪市内の会社までカブで行ってた。

距離は20㌔くらい。所要時間は往路は30分、復路は26分くらいだったかと。(もう信号とか計算しまくりで、いくつかは全開にしなきゃいけないステージも)

学生時代ほどではないけれど、割と熱い通勤バトルが毎日あった(笑)。

■枚方市の団地駐輪場での1枚。この頃で6年落ちくらいか。いい感じでボロボロ。

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そうして主には通勤用に使っていた10年目の2003年。

出勤時、左すり抜け中に対抗から右折してきた車にブツかってThe End。

ケガままぁ大したことなく入院もなしでよかったけど、カブは無くなった。

ちなみにこの2003年まで。
事故ってイッパツ廃車にしたバイク3台(+人バイク1台)

下手なのかな?オートバイの運転が下手なんだね、きっと。

出来ることと言えば通院くらいだった。

■若いころはこんな感じだったんだなぁ。

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スーパーカブ90はやっぱりタフな実用車でした。

ただ個人的にはカブは70くらいがバランスが良かったのかなぁと思っています。
(もちろん現行モデルは別です)

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ちなみに、カブがなくなってこのころ所有してたバイクらしいバイクといえば実家に放置してあるVF750セイバー!くらい。

実用についてはホンダDIOを姉にゆずってもらった(んだったっけ?)

はじめて10年も所有したオートバイ。
スーパーカブ90DXのお話しでした。

ではでは。