BMW K100RS 回顧録2 【峠編・動画あり】

みんさんこんにちは。
シンチャンズ1号です。

回顧録1からの続きです。

高速走行のステージでは、いまだに十分な性能を発揮するBMW K100RS 2V。

アマノジャクなのであえて峠を攻めに。高校の頃に膝に空き缶つけてYSR50で走ってた超タイトな峠。

まだ現存した走り屋なんかと一緒に。
頑張ってみたけど、そりゃまあ厳しい。

でも少し余裕のある峠ならかろうじてこんな感じ、の動画。

(奥比叡ドライブウェイ!GPZ750比較だ!)

↓↓↓↓画像をクリック↓↓↓↓

▲動画内にもある通り。
旋回性は置いといて。
バンキングは「スッ」と開始する。

古い大排気量車にありがちな「ヨイショ!」は不要。
この位余裕のあるワインディングならまぁまぁ走れます。

もちろん、タイヤも重要ですがね。

▲写真はシンチャンズ2号のK75改と和歌山に行ったとき。K300GPが摩耗してるのだ!

タイヤについて。
2000年代?になって復刻したダンロップのK300GPはかなりグリップ力がある。

ただK100RSに使ってると車重も影響してか摩耗は異様に早い。

金銭的な事を考えるとオールマイティなBT45Vあたりが無難か。

最後はメッツラーレーザーテックだったけど安定感という意味ではBT45Vに軍配。
ミシュランは結局試す機会がなかった。

▲写真はシンチャンズ2号がヤスモノタイヤのせいで?転倒したすぐあとだ!
タイヤは極端なヤスモノは避けましょう…。

Kで峠を攻めるヒトはあんまし居ないと思うけど、中には変わり者もいるかなぁ、と思って書きました。

回顧録1にも書いたけど、通常使いであればシンチャンズ2号のK75Cのインプレッションがためになると思う。

回顧録3に続く〜。