3号
やっぱり、ちょっと漏れてくるなあ。多分、このオイルパンからは漏れ易いんやろなあ。
シリコンガスケットなるものもあって使った事もあるんやけど、
それでも漏れたなあ。
それは多分トルク管理が難しいんやと思うねんなあ。
シリコンだけに柔らかく、
締め始めたら何処までも締まって行く感じやし(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3号
オイル抜いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3号
この前オイル替えた所なので、
もう一度ボトルに残しておく。
1号
まずは洗浄して漏れてる箇所突き止めた方が早くないか?
2号
ピンポイントではなくて、きっと全体的に滲んで来てるって感じやないの?(笑)
ケース、オイルパンの歪みが原因的な。
1号
全体的な歪みとなるとと研がないと・・・と言うかケース側も研がないとアカンのちゃうの?
ソレは現実的に不可能では?

2号

オイルパンだけならなぁ。
金に糸目をつけずに業者に丸投げするならケース側の面出しも可能やろけど(笑)。

しかもブーツの中に入れるタイプやしなぁ。
最近はツナギですら外に出てるで。

3号
一応ジャッキをかけて慎重に外してみる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3号
外れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3号
こんなもん滅多に使わんよなあ。探したらあったわ。
昔、何に使ったかは覚えてない。
2号
使わんな(笑)。
サイズ小さいからかえって使わん方がエエかも。今回みたいな面積広い場合は。
3号
いやまあ、軽くやってみるわ(笑)
1号
いやあ、ヤバイって。
砥石が小さすぎる(短過ぎる)んちゃうか。
2号
しかし当たり面が異様に広いな。
面圧が上がらんから、余計にトルク管理がシビアになるんやろうなぁ。

 

3号
まあ、軽くやってみた。
それにしても外観も汚いので
ガソリンで洗ってみる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3号
あんまりキレイにならんな(笑)
今、洗ってて気付いたけど、
向かって右側のほうが良く汚れてるな。
そちらのほうからの漏れが酷いのかもな。
1号
せやな。となると向かって左側研ぐか。そんな簡単なもんやないっちゅうねんなあ(笑)
3号
まあ、磨くのも『全体を平らに』てのは難しい&無理なので、あくまでガスケットのカスなんかを取り除くてイメージな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3号
一応こちらも軽くやってみた。
2号
純正のガスケットは青黒い紙のヤツ?
それとも、弾力失せたようなゴムの?いびつにデカイ穴があるのがあかんのやろうな、面圧が均一にかからん結果になるやろうし。
そのデカイ穴、機能があるの?
3号

紙ぽいヤツやな。

デカイ穴は単なる穴やなあ。

 

 

 

 

 

 

 

3号
この部分をアップで見てもらえれば、何となく分かるやろけど、その穴は上に筒抜けや。

 

2号
筒抜けか。
その部分だけ面積大きくなってるから、せめて穴をあけて細い部分とバランスとれるようにしようということなんやろうな。ガスケットにかかる圧力の。アヤハデに、コルクボードを自作する時にパネルに貼る用のコルクシート売ってるの見たことあるで。厚みは忘れたけど、そんなに分厚くなかった気がする。
一回、コルクで自作してみては?

 

 

 

 

 

 

 

 

3号
まあ、ボール紙で作ろうと思ってるんやけどな。

 

2号
それもええと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3号
『どうやって転写しようか?』
『ホワイトボード用のペンは?』
と思いながら百均にいって、
これ買ってきた。

 

 

 

 

 

 

 

3号
塗る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3号
おしてみる

 

 

 

 

 

 

 

 

3号
こんなん出来ましたけど(笑)
2号
エエな(笑)。年賀状を作ってる気分やな(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3号
買ってきた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3号
『高質ゴム』→『硬質ゴム』
の間違えでは?

 

2号
きっと中国で作ってるからやろうな。よくあるなぁ、変な漢字が充てられてるの(笑)。下に敷くものを厳選せんと、きれいに抜くの難しいと思うな。経験上。ボール紙やからけっこう粘りがあるやろし。繊維のカタマりやもんな。銅板でガスケット自作したとき、下に敷く最適なものを探し当てるまでけっこうな時間かかったわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3号
ベニヤ板の上でやった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3号
あとは俺の華麗なるカッターナイフテクニックで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3号
出来た

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3号
そこら拭いたら
鼻血だした現場みたいになった(笑)
2号
(笑)
犯罪現場チックやな。
3号
ああ、
今出来たのあてがってみたら、
ボルト穴が少しズレてるのがあったので、
それを形にもう1枚つくるハメになった(笑)画像は似た作業なので省略しとくわ
2号
ボール紙をオイルパンにあてがう時と、はがす時が鬼門なんやろうな。
3号
それと、少し滲むねんなあ(笑)
2号
なるほど。
オイルパンを上からおいて、半日くらい乾くまでおいとくとか、横からドライヤーで乾かすとか?
3号
油性マジックで素早く作業する。
とかのほうが良かったか?
2号
その大きさやと油性ペンではあかんかったんちゃう?塗り終わる頃には塗り始めが完全乾燥やろ?(笑)
3号
かなあ?(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3号
オイルに漬けた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3号
ボルトには少量のグリス塗ってみた。
14本もあるし、下側なので、寝転んで作業するし、
対角線上に数回分けてトルクレンチでしめるてダルいな(笑)
2号
対角線な。そんなけあると、どこをいつ締めたかわからんようになるやろなぁ。
3号
なるな(笑)
車体の右に左に都度移動しながら、しかも寝転がったて上を向いてみたり。みたいな作業やしな(笑)
2号
ボルトの頭に番号書いとくしかないな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3号
出来た

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3号
数日後・・・

漏れてきました・・・・

 

おしまい