FZR250R(3LN3)回顧録1

みなさんこんにちは。シンチャンズ1号です。

2010年頃に手に入れたFZR250Rの回顧録です。

コレ書いてるのは、コロナ禍で全世界的にStayHomeなGW。(昨晩も今朝も走ったけどね)

時間があるうちに古い画像データを見ながら出来るだけ思い出しつつ書いていきます。

▲これが手に入れたFZR250R(3LN3)だ! 写真はネットから拝借だ! 当時の新車価格は59万9千円だ!

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FZ250フェザーから始まったヤマハのクォーターマルチ。1986年には耐久レプリカイメージでFZR250にモデルチェンジ。

そのFZR250を大幅にリファイン。 1989年に発売されたのが、

▼FZR250R(3LN1)だ!

▲写真はネットから拝借だ! このカラーはテック21イメージの限定カラーだ!

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さて。K100RSを所有、TZR125も手に入れたばかりなのにもう次のバイクが欲しくなる。

完全に二輪餓鬼道(用語解説参照)に堕ちた私に、シンチャンズ2号から

「欲しがってたFZR、安めで売ってるの見つけたで」との連絡が!

滋賀県の堅田?のバイク屋と言うか半分自転車屋さん。

ソッコー見に行った。

年配の店主「そろそろお店を畳んで隠居しようと思ってる」との事。

こちらで名変作業する、などの条件で格安で譲っていただいた。

数日後、名変して新しいナンバー持って滋賀へ。

シンチャンズ2号にどこかから車に載せてもらって納車と相成った。(どこかまで電車で行ったんだろうねぇ。全く覚えてない)

▲引き上げ途中のコンビニで確認する私(左)と2号(右)だ!

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納車時、タコメーターの動きがニブくて店主に聞いたら「少しボケてるだけで、しばらくしたら治る」との言葉通り、このあと治った。

そもそも、何故にクォーターマルチが欲しくなったのか?

ヤマ走るならTZR125があるし、距離走るならK100RSがあるし。

若い頃はクォーターマルチと言うのは初心者の女性が乗るバイク、と言うイメージを持ってたし、なんとなくそんな風潮があったように思う。

年をとって。クォーターマルチの希少性、乗ったことないエンジンのバイクに一回は乗ってみたい、てな事を考えたのと。ヤマハのレプリカが好き、が相まって今回購入に至った感じ。

ちなみにヤマハのレプリカでは、特にFZR400RRとYZF750SPが好きDEATH。

▲帰りの道中、湖西道路だ! シンチャンズ2号の撮影だ!

このまま途中で2号と別れて、一路ヒラカタCityへ。

▲ヒラカタCityの自宅に到着だ!

▲TZR125のとなりでの一枚だ! タイヤはIRCだ!

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納車時の感想は、エンジンはまあこんなもんですよね・・・といった感じだったと思う。

3000回転くらいでは坂道登らないし。トルク薄すぎ。もちろんソレは知ってはいたけど。

と同時に発売から20年近くたってるのに、250ccの4気筒16バルブがアイドリングから2万回転近くまで普通に回るという事に対しては、さすが日本のメーカー、という感想を改めて思った記憶がある。

▲ヤマ(磐○街道)に持ち込んだ!

▲違う日にシンチャンズ2号のVガンマと! 希少なショットだ!

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同じくらいの年代のレプリカなんだけど、ツーストとフォーストの違い、以上の物を感じます。(うまく言えないのだけど、ツーストのトンガリっぷりは異常)

インプレッションや、この先については回顧録2に続けます。

TZR125同様、納車から数カ月して敢行したメンテナンスについてはFZR250R メンテに続けます。