こんにちは。
シンチャンズ1号です。

回顧録8に引き続き、2007年に建てたバイク小屋の製作回顧録です。

10月8日

カタチになったバイク小屋。
細かいところを仕上げていった。

まずは、隙間だらけの出隅と入隅(建物の角の事ね)に、アングルを付けた。
ホムセン物色してて樹脂製のアングルがあったので、8㍍ほど購入。
キョーリョク両面テープで張り付けた。
南側の壁。
image

image

東側も。
image
これで、雨風が振り込むことも少なくなった。
見た目もビシッ!
まるでどこかのハイソなバイク雑誌に出てくる『建築家と作った。木の温もりを感じるガレージ』とかいうコーナーに登場しそうな感じ。
(しつこく使うね、この表現(笑))

10月13日
それでもまだまだ隙間だらけ。
下の写真は雨が降った後。
北側の壁とブロック塀の間から雨が染みてきてる。
image

ここはコーKING
(コーキィングッ!と声に出して読んでください)。
image

10月20日~11月4日
建物外側もコーKING!
image

コンパネとコンパネの継ぎ目もコーKING!
image

換気扇回りもコーKING!
image
きったね~(笑)

度重なるコーKING!で気密性の高まったバイク小屋。
大声で歌っても大丈夫(ウソ)。

ここで内装にとりかかった。
骨組みの単管パイプには何でも付けれて便利。
棚を作った。
穴を開けたテキトーな板に得意のU字ボルトを裏からかませて固定。
ねじ山少し飛び出してるけど、オッケー。
image

11月10日
製作初期に自分で打ったモルタルだか、少し高さが足りなかったので増し打ちした。
これで、床はほぼフラットになった。
image
上の写真で、飛び出してるブロックが見える。
これはブロック塀をささえてるもので移動は出来ない。

11月17日
配電作業。
とか言いながら、家の外電源からコード引っ張ってきてコンセントを取り付けただけ。
しかし大丈夫か?。火事とか?。
(2016年現在、トラブル無し)

とにかく、これで色んな電気器具がスッキリと使えるようになった。
image

11月18日
南側のスライド扉の上部に大型の棚を作った。
単管パイプに2.4㍍位のツーバイフォー材を2本渡してその上に板をビス止めしただけ。
image

収納力抜群。
結局、家族のものも置くはめになった(笑)
尚、棚の下に写るスライド扉の窓にはご覧のとおりカーテンを付けた。
お隣さんから丸見えで恥ずかったので(笑)
image

11月23日
さらに他にも棚を作った。
とにかく収納は多い方が良い。
でも、収納はあればあるだけモノが増える(笑)
ちなみに、この部分は屋根に遮光のアルミシートを貼った。
が、数週間で剥がれた(笑)
image

7月から製作しはじめて四ヶ月。
夏のピーク時よりはマシだけど、毎週どこかをいじってた。

次は床をどうするか。

まだまだ続きま~す。