KZ1300回顧録3

みなさまこんにちは。
シンチャンズ1号です。

回顧録2からの続きです。

先にも書きましたがこのころは少し遠方に足を延ばすことも。
いきなり東京方面に行ったのもこの頃

雨のなか、下道で東京方面に。

■写真は雨の下道で東京に向かって走っててスリップダウンしたあとかな?

この時は1番のプラグキャップが破損してガムテで補修。で、そのとき感電した(笑)

東京では3号の高校時代の友人の下宿で仮眠して、餃子とか食べてそのあと横浜に向けて出発。首都高の路肩にバイク止めて東京タワーを眺めたり。

なんか…ひたすら若かった。

■横浜の某MCの前ですね。真夜中だったのですが、このスグ後ここのオジサンが出てきてビビった。

結局某MCのオジサンにさそってもらって(命令されて?)次の夏には筑波まで。

そこで知り合ったちょっと速いひとと帰り道で一緒に走ったてたら、また故障したり(レギュパンクだっだか?)

ちなみに。

そのちょっと速いひとはZ1100Rローソンに消音無しのKERKERで大変うるさかったです。
高速路肩で停車していたハーレーの人のスグ横くらいを通ったら、ハーレーの人は驚いてかどうかはわかりませんが、ゴロリと立ちごけしてました。
大変にわるい人だと思いました。

■夏。筑波に出発前かな?母校の正門あたり。

色んな人と目いっぱい走ったZ1300は、結局入手してから1年くらいで事故って廃車。
本人は入院。
(姉の結婚式前日にやってしまった)

所有期間はまたもや短命に(笑)

■すり抜け中に左折車に巻き込まれてあえなくクラッシュ。結局キシウエのオッサンがいくらかで買ってくれた。

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私1号は頑張って通院した。

決して調子はよくなかったものの、
その後のモーターサイクルライフを豊かにしてくれた人や場所に繋いでくれたバイクではありました。

そう考えると、憎めないバイクだったなぁと思う。

そしてしつこいですが、見た目の押し出しってヤツがやっぱりスゴかったです。

ではでは。