TZR125 エンジン載せ替え

みなさんこんにちは。シンチャンズ1号です。

焼き付き?からの続き。

エンジントラブルからシリンダーまで外した時点で、エンジンを載せ替える事にした。

オークションで探すこと数カ月?

走行1万6千㌔との触れ込みの3TYエンジン丸ごと1基が出品された。

気合入れて入札。落札出来た。

▲落札したエンジンだ!

金額は忘れたけど、走行距離位の価格ではかなったか。少なくとも2万円は切ってたと思う。

そう考えるとこの頃(多分2010年頃)はまだ安かったのだろう。(2019年末にジャンクで出品したTZR125腰下が軽く2万円以上で落札されたのには本当に驚いた)

▲ヘッド開けて確認だ!

開けたところでわからないので、とりあえずピストンリングと小端ベアリング位は変えた(と思う)。

ところがこのエンジン。3TY用でもおそらく3TY2位までのものらしくフライホイールからのコネクタ形状が違った。

フライホイールを故障エンジンから取り外し、落札したエンジンに取り付けた。

▲故障したエンジンを車体から降ろした!

アンダーフレームを取ると簡単に降りる。ツースト125のエンジンだし軽いので1人でも充分。

▲降ろしたエンジンだ!フライホイールは落札エンジンに移植済みだ!

これが10年後に2万円以上で売れるとは・・・。

おまけに、ポートが抉れたシリンダーと焼けたヘッドなどの腰上も1万円代後半で売れた・・・。

▲落札エンジンを載せたのだ!

まあ載せ替えそのものは簡単だった。

もちろんそれにともなうピストンリングの交換やガスケット剥がしなど、付随する作業は面倒なものもあったけど。

コレでまたヤマ走ったりちょいツーリングしたりして楽しんだ。

TZR125の「メンテナンス」カテゴリでのお話はこれでおしまい・・・ではなくて、オマケ的に以下を足した。

カスタム未遂に続く〜。