TZR125 カスタム

みなさんこんにちは。シンチャンズ1号です。

現在2020年5月のGW。コロナ禍。外出自粛の中、古い携帯画像を見て記憶をたぐりながら昔の話を書いてます。

2007年頃にオークションで手にいれたTZR125 3TY4(1994年式)。
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購入後しばらくして初期化を目指してメンテナンスに着手。
メンテ1へ)

おそらく、本稿のカスタムは2009年とか2010年位だったかと思う。

オークションでチャンバーを見つけた。
▲OXレーシングチャンバーだ!
安くはなかったがその直前にも似たようなチャンバーが出てたのが功を奏してライバルも無く落札出来た!(と思う)

OXレーシングって、昔で言うとこのSSイシイですよね?
今や競技用クルマ椅子では世界一でしたね、確か。




▲チャンバーに変える前にとりあえずのジェッティングだ!番手など全てキレイさっぱり忘れた!
クリップ段数は変えてなかったと思う。



▲エアクリの吸入口を(めっちゃ目分量で)拡大だ!



▲エレメントも「ぱっと貼るだけ、○○フィルター」に交換だ!
あまりにも適当だ!そもそもノーマルキャブで・・・。


▲なんとなくプラグコード&キャップも交換だ!
チャンバーにはスプリングが付いて無かったので、これまた適当なスプリングをホムセンで購入だ!

準備ができた。



▲装着だ!
とにかく軽い。



▲こんなスタイルで試乗&セッティングだ!

エンジンはあっさりかかったと思う。
やはりウルサイ・・・。
ただ、同時に乾いた音でいかにもチャンバーって感じがした。





▲ガソリンタンクはコーヒー缶だ!
チューブ外れて引火しても知らないのだ!

ただ、いちいちキャブにアクセスするのにタンク脱着などやってられんのだよ。わかってくれたまえ。

こんな感じで試乗して普通に走るようになった。


▲外装取り付けた!


▲ヤマ(磐○街道)へ!
シート上には工具積んでいつでもバラせる用意だ!



▲少し走ってはプラグチェックだ! ええ感じだ!
右大写真のプラグ後ろに写ってるFZR250 3LNは磐○街道の仙人、瑠璃っチさんだ!

ズバリ速くなった。
TZR125は、10500回転からがレッド。

このレッド付近で明らかにパワーアップ、というか吹け上がりがエグくて軽くレッド超えていってしまいそうな感じ。

コレは楽しいわ、と思った。


▲格好も良いのだ!

楽しく走ってた。
んで、夜中に磐○街道に行ったとき、速い人に下りで付いて行ってる時にちょっと調子に乗って回しすぎた感じがあった。
カリッて鳴った感じ?
ヤバイと思って戦線離脱。だましだまし自宅(10分〜15分位かな)まで帰る頃には既に異音、そして到着した時に完全にエンジンが停止した。

焼付き?
続きま〜す