TZR125 回顧録2 【インプレ・動画有】

みんさんこんにちは。
シンチャンズ1号です。

さて回顧録1に引きつづき。

ヤマハTZR125のインプレッションです。

ツーストローク125cc 27psの水冷エンジンは。
排気デバイスYPVS付きで低回転からパワフル…な訳なく。

当然5000回転以下などは。
ツーストを知らない人が乗ったら「コレ、壊れてるよね」と言うのではないだろうか。

とはいえ。
125ccと油断するなかれ。

6,500回から盛り上がって一気に10,000まで回転計とパワーが跳ね上がっていく感覚はやはり結構気持ちの良いものだったりする。

↓↓↓空ぶかし動画だ!↓↓↓

▲結構調子良いのだ!

走ってたのは磐〇街道ね。

2007年~2010年頃の話だけど、同い年の人なんかがバリバリのレプリカでまだ走ってたりした。
もはや仙人レベル(笑)。
もちろん若い人もいた。

80年代はみんな普通にそこ攻めてたけど。
2000年以降は誰もそんな酷道で攻めたりしない。
(道幅狭いわ、ド早朝でないと車が普通に走ってて攻めるのは無理⇒2020年5学校追記、夜中、かなりあつまってた!)

TZR125は、こんな酷道はかなり有利。

軽い車体にツーストパワー。十分なブレーキ性能。

ヤマハ自慢のデルタボックスフレーム(鉄だっだりするけど(笑))。

タイヤサイズは。

フロント90/80-17インチ、リア100/90-18。

BT39SSも、TT900GPでも強力ハイグリップでも履けば、

磐〇街道のような酷道、特に下りならどんなバイクにもだいたいはついて行ける。

(本物の?走り屋はのぞく)

燃費はやっぱりよくなくて。
ヤマ走るとリッター13㌔くらいだったかな。

↓↓↓エコランしてみた動画がコレ↓↓↓
(画像クリックでYouTubeに)

▲風切り音がひどくてすんませんなのだ!

ちなみに、撮影機材は古いスマホ。

▲こんな感じで百均ホルダーを木にねじ止めだ!(左写真)

それをモノを詰めたタンクバックに入れて(右写真)…。

▲こんな感じでタンクバックから飛び出た!

途中何回もスマホが落ちそうに…。

基本、ヤマを走ってたTZRだけど。

それ以外にもやっぱりちょくちょく走ってたりした。

回顧録3に続く~。