VF750セイバー回顧録1

みなさんこんにちは。
シンチャンズ1号です。

不人気車VF750SABRE。
(サブレではなくてセイバーと読む)

人間には2種類ある…。
セイバーに乗る奴と乗らない奴だッ!!

という有名な格言があるほどの不人気車、VF750SABREのおなはし。

■写真はネットから拝借。う~ん珍妙。

・・・・・・・・・・・・・・・・

1982年4月、ホンダテクノロジーを結集したモデルが発売になる。
VF750セイバー&マグナである!

詳しくはホンダのリリースのページなどをご参照。

いくつか特徴をピックアップすると。
水冷V4エンジンも世界初なら、油圧クラッチを採用したのもこのセイバーが世界初。

コクピット、メーター回りでは各種ワーニングシステムやインジゲーターが所せましと並び「近未来感」たっぷりのバイクだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

高校生(1987年とか)の頃なんかは、なんか珍妙なバイクだなぁ、くらいのイメージだったと思う。
もちろんその存在は知っていた。(なんせナナハンですから)

時はめぐって1999年。
前年に結婚。2~3年ほど大きなバイクからは遠ざかってた。

このままではヤバイ、とにかく今すぐ買えるバイクを入手せよッ!と自らに課して探したのがこのVF750セイバー。

別冊MCの個人売買欄SW
埼玉のすげぇ田舎の人から陸送してもらった。

寝屋川市の運送会社まで引き取りに。

■写真。木箱入りなのだ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・

1999年当時、個人売買でのバイク陸送って、オークション全盛の今から比べるとちょっと敷居が高かった。

引き取りに行くと、木箱入りのセイバーがコンテナの横に。

おじさんがクレーンを操作して姉(のバイク屋)の軽トラにドンッ!と割とぞんざいな扱い。

■写真は積み込んだ横から見たもの。後ろ結構はみ出てるいるのだ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・

道中、後ろに落としそうで気が気でなかった(笑)

姉のバイク屋さんでラダーの上を滑らせて降ろした。
最後ラダーが外れてドンッ!

積み降ろしともに割とぞんざいな扱い。

その後、バールを振り回して木枠を破壊。

■写真はようやく姿を表したVF750セイバー。珍妙極まりない外観だ!

回顧録2に続く~。