XLR250BAJA 回顧録 1

みなさまこんにちは。
シンチャンズ1号です。

ホンダXLR250BAJA。
BAJAはバハと読みます。意味は以下(ホンダのHPより)。

~パリ~ダカール・ラリーと並び、世界で最も苛酷なレースの一つである、バハ・1000マイルレースが開催されている、米国・ババ・カリフォルニア半島より名付けたもの~

■写真はネットから拝借

1987年発売。

XLR250からの派生モデルになります。

XLR250との違いは。
・ラリーイメージの35W×2のデュアルヘッドライト
・リアディスクブレーキ
・オイルクーラー
・バッテリーレス など。

エンジンはご先祖(XL250S回顧録などもご参照)から続くホンダ信頼の空冷4ストOHC4バルブ単気筒。

時は1987年。

ちょっとくたびれてきたXL250Sに増車で父親が購入したのがXLR250 BAJA(以降バハと書きます)。

■写真は父親とバハ。僕(当時高3)がXL250S、姉がNS125R(イタリアホンダの)で奈良へ行ったときのもの。

購入したものの、父親は結果的にはバハにはあんまし乗らなかった。

XL250Sと比較して、始動性の悪さや、シートの固さ、フレキシブル過ぎるエンジン特性。

要するにXL250Sの旧時代ゆえの「大らかさ」みたいなモノとは随分と違う使い勝手に辟易したみたい。

(そしてその感想は当時の僕でも少しわかったし、今の僕には本当によくわかる)

元気よく走るには当然ながらバハの方がマッチした。

そんな訳で、元気なバハは元気な少年(僕)が好き勝手に使わせていただいた。

■写真は砂浜で遊ぶわたくし。なんて格好…。

CB750F~KZ1300~ZXR750~GSXR750…変わりゆく主力戦闘機のセカンドとして長年活躍してくれた。

ナナハンやリッターで毎日通学するのは金銭的に無理だったからバハがあって助かった。

街中でも当然速かったし。たいていのシチュエーションでは不満は無かった。

セカンドとしてだけでなく、バハをメインに色んなとこに行った。

回顧録2に続きま〜す。