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これがみつけたうちでノーマルに近い写真かな?。

シートが既にK100LT用のコンフォートシート、ハンドルにもセットバックキット、そしてへんてこな追加スクリーンが・・・。

このkは更に進化していくことに。

 

 

とにかく風が当たるのが嫌で、ビキニカウルの下にアルミ板で袴をつけ、cd125用のレッグシールドを付けてみたり。

 

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しかし・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

この前に乗っていたk100rsには及ばない防風性能にいらだち、結局は100rsのカウルを装着。

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のちにはk100ltのアンダーカウルも装着する事になるのだった。

端的に言うとこのバイクは日本の、多分 海外でも、街なかを走るのにかなりベストに近い素養を持っていると思います。事実ドイツではこれが白バイに採用されていましたし。

一番の特徴である三気筒750は、Kの1000CCに比べてクランクシャフトが1気筒ぶん少い以上に軽量で、フライホイールマスをかなり減らしてある印象があり、K100に比してピックアップが格段に鋭く、かといって軽いフライホイールのせいで低速トルクが薄いかと言うとそうではなく、理論上でも言われている120度クランクが発生させるトルクの厚さが実感できる仕上がりであり、尚且つそのシルキーさは特筆ものでした。高回転域を除いて…。

感覚的には、ピークトルクを発生させる少し手前辺りからツイン的な振動と排気音に変質していくようで、高速道路などで高速巡航する際には少し精神的に疲れました。

この点はやはりK100にはかなわない部分でした。K100は街なかでは重すぎるフライホイールマスと、ドロドロ~っとした吹け上り感で、キビキビ走るのが苦手でしたが高速巡航となると全く乗り手を疲れさせない特性で、改めて存在意義を感じたものでした。

さて75の話に戻りますと、このビキニカウルを装着したCに限り、ハンドルがかなり切れ込むクセがありました。

それは重いメーターと、さらにクソ重いカウルがハンドルマウントだったためで、未舗装の道路を走ると、直進時ですらハンドルがキョロキョロと落ち着かず、相当神経をつかわされました。

と言っても、その切れ込むクセが気になるのはUターン時と峠の九十九折的な場面くらいで、街なかを、開けて走っている時にはそれがヒラヒラ感を上手く演出してくれていました。

総合的にはかなり高得点のバイクだと思います。

乗り味には関係ありませんが、75には100にはない、振動を打ち消すためのバランサーをつけたカウンターシャフトがあり、それがまるで過吸機 がついているかのような “ヒュ~~ン‼”て音を立てるのがとてもかっこよくて好きでした(笑)。