ZXR750回顧録1【検討編】

みなさまこんにちは。
シンチャンズ1号です。

ときは1990年。
KZ1300は事故って廃車。
本人は退院明けから相手側の保険会社相手に交渉開始。
(当時、逆輸入車の価値なんて誰も把握してなかった)

ある程度は保険金の見通しがたったので。
次のバイクの物色を開始!!

このころは距離を走る事が多くなってきたので。
見た目の押し出しの強さ、などよりも安定した走行性能を重視。

ロードモデルでカウル付き、高年式750ccで検討。
(高年式リッターモデルは乗ったら多分本当に死んでしまうので検討外に)

■当時の検討内容まとめると上のような感じ。カウル付きロード750だけでも、結構たくさんバイクあった。

とまぁこんな感じで検討していたある日。
当時たまにお邪魔していた京都のカワキのショップで『出モノがある』との話。

昨年型のZXR750H1(89年式=最初期型)が2台、メーカー在庫であるらしい。
『2台まとめてなら格安で』との事。

■ZXR750H1 写真はネットからの借り物

あまりにも興味が無さ過ぎた車種なので最初は困惑したものの。

やはり「新車」「格安」につられて検討開始。

結局、V-MAXを手放す予定をしていたシンチャンズ3号と一緒に2台まとめて格安購入を決定!

契約した。

たしか、KZ1300の事故保険金がまだ降りていない私は2号にお金を立て替えてもらった…らしい。
(というのが昨年(=2019年)思い出した。一応ちゃんと返した…らしい)

回顧録2に続きま~す。